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昨日は久しぶりで孫にせがまれて、野池にへらと鯉を狙って、昼前に1時間ほど。
もともと釣りや魚は好きだった。
若いころは、といっても30年くらい前は、休みと言えば釣り糸をたれていた。
昨今のリールの釣りはどうも性に合わない。
へら鮒がいいし、野池が一番である。
中でも社付近の野池の状況は地の人よりも詳しいと思っている。
そんなことで、たった1時間ほどだったが社まで出かけた。孫が一緒なので、それも初めての池釣りなので、釣りやすい池を選んだ。
孫の手伝いばっかりしていたが、へら1匹と小さな鯉が寄ってきて入れ食いであった。

孫は大喜びであった。
息子もちょうど孫ぐらいの年頃に、連れ歩いたのだが、これは親を通り越しての釣り馬鹿になって、ANAにいて飛行機がタダなものだから、全国を釣り歩いている。
この年代の出来事は、いつまでもはっきりと覚えているものである。
竿が無くて、1本1200円の安モノの竿だったので、このくらいのへらでも結構やり取りがあった。
孫にも竿を持たせたが、あの感触は忘れないだろうと思う。
帰宅したら、アメリカで留守番のお父さんにメールを打つといている。
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鮒も小さな鯉も2匹だけ持って帰って小さなほうの池に放した。
今、家の小さな池では、めだかと鮒と、今年は金魚が子供を生んだ。
ドジョウもいるし、先日捕まえてきた殿様カエルも居ついている。
こんな生き物が好きな、男の子に育って欲しい。
まだ、そんな手伝いだけ出来るだけましである。
結構な半日だった。今度は加古川に行こうとせがまれている。