『兵庫県三木市が現住所または出身地の人のブロぐ』というURLからのアクセスがあった。
「にほんブログ村」に参加している人たちだけであるが、その数43人、多いですか少ないですか?
こんな他愛も無いことを考えるのは、好きである。
日本の今のブログ人口は2000万以上と言われている。20%近い人がブログをやっている。
もう、市民権は得たと言っていい。
「にほんブログ村」の参加人員は、約20万人、ブログ人口の10%である。
10%で逆算すると、
『三木のブログ人口は430人ということになる』
三木の家庭のパソコン保有率はどれくらいなのだろうか?
市役所はその数を掴んでおられるのだろうか?
その数が多いか、少ないかは別にして、
統計の数値、傾向はほぼ正確に、世の中の傾向を表すものである。
大新聞やNHKの調査でもそのサンプル数は1000ほどである。
たった1000人の意見を聞いて、全体がホントに解るのか?と思っていたが、
サンプル数は300あれば、『ほぼ正確』と言われている。
現役の後半、実際に市場調査など頻繁にやったが、300どころか50もあれば、その傾向が間違ったりはしないことが、よく解った。
三木で私の知っている方のブログも、結構ある。
その方たちは、みんな三木市のこと、三木のことに大いに関心があって、
ブログのテーマも、その内容も『三木』に関係があるのだが。
ここに挙げられている43のブログを見ると、
三木のことなど、行政のことに限らずほとんど触れられていない。
『無関心』なのである。 『サイレントマジジョリテイ』そのものである。
こんな、人たちが『市民』なのだという『認識』が行政にいるのだが、そんな風に思っているだろうか。
三木の人で、ブログを発信している人は、約500人としても、
ブログを読んでいる人は、一体どれくらいなのだろう。
その影響力は、どんなものなのだろうか?
いろいろと、 他愛ないことを考えた。

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