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雑感日記

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三木さんさんまつり

今年のみどりまつりは、私にとってちょっと今までとは変わった感じであった。
いろんな人たちとの出会いがあった。

『ブログdeみっきぃ』 でも綺麗な写真で紹介されている。
いつも、思うのだが同じ写真を撮っても、JJさんやローバーさんの写真は格が違うように思う。
カメラの差ではなくて、腕の差であることは間違いない。

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(ブログdeみっきぃから借りてきました)

このブログの題に 『踊る みどりまつり』 とあるが、確かにこのまつりの中心は『踊リ』である。
ただ、踊りには舞台が付き物である。
舞台のよさで踊りが映えるのだと思う。
このまつりの舞台である緑ヶ丘の「さんロード」はなだらかな傾斜もあるし、『いい舞台』だと思っている。

こんな踊りの原点の札幌の『よさこい踊り』もあれだけ大きくなったのは、やはり大通り公園と言う、どこの街もまねの出来ない『大きな舞台』があったからだと思う。


いろんなイベントはいろんな要素から成り立っている。
『みどりまつり』はもう何年もの実績を重ねて、その舞台をベースにして『踊り』を中心テーマにして成り立っている。
出場チームだけでも50に近く、踊り子だけで1000人を超える。

当然三木のチームが18と多いのだが、神戸、小野、加古川が5チーム、姫路からも4チームなど10を越す市町村からの参加があって、緑が丘町の商店街の祭りから、近隣の人たちも楽しめるものになってきている。

そんなこともあってか、祭りのネーミングが来年から、
『三木さんさんまつり』 に変わるそうである。

緑ヶ丘町の「みどり」から「三木」を使っても、おかしくないところまで来たのかなと思う。
『さんさん』 は多分、このたびネーミングを募集して決まった『さんさんギャラリーオアシス』 と繋げたのだと思う。

いいことだと思う。
このように繋げていくことが、人の繋がりも含めて大きな輪になってゆくのである。
もう一つのブログで、三木金物のカラーリング、『オレンジ』について触れたが、三木金物を熱する情熱のカラー『オレンジ』の輪が自然に広がってゆくことを期待したい。

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既に三木金物は、ちゃんとしたコンセプトで決まっているし、エプロン三木も鮮やかなオレンジだし、
さるとるクンの『三木市妄想連合会』のTシャツのカラーも今の黄色からオレンジにと言ったら、早速OKの返事である。
このおまつりの実行委員長の『まつりおとこ』さんは『ひょこむ』のトモダチなので、そのことをメールしたら、『その方向で』ということを仰って頂いた。。
今年の祭りのスタッフのTシャツがたまたま『オレンジ』だったのである。
このシャツの色は、毎年変わったりしているとうである。
『情熱の三木の色』、『三木金物の色』として、広がり定着すればいい。



(来月はその、『金物まつり』 だが、三木金物のカラー『オレンジ』は、どのように生かされているのだろうか?

今のところ、三木市のホームページにも、商工課の記述にも何もないし、『オレンジのオの字』もないのです。

JJさん、私だけかも知れませんが、『無茶苦茶気になるのです』
レタリングもカラーリングもそれを決めるときには、それなりのお金が掛かっています。
後に続く、人たちがそれを生かすことで、『広報的なつながり』になり『広報として機能』します。
そういう風に動くことは、アタマは使わねばなりませんが、お金は一切掛かりません。
是非、広報課としての後押しをお願いします。
『このカラー』、私が見つけたのは、JJさんの『ブログdeみっきぃ』の記事で、あの展示会に行ったからです。何かのご縁を感じます。)



今度の新しいネーミングの『さんさん』 も 『オレンジ』 もこんな風に自然に繋がって、広がってゆくそういう流れは、広報的で非常にいいと思っている。
私の身近なところで、こんな流れが出来だしたのは嬉しいことである。

いつか、もっと大きな流れに、三木の流れになればいいと思っている。



これは、まつりのパンフレットの踊りのチーム紹介、3ページの中の一つである。
先日、スキャナーを買ったけど、たまには使わぬとまた使い方が解らなくなるので使ってみた。
そういえば、写真のタテ撮りをしていない。折角寝たものを起こせたのに、やらぬと忘れてしまう。

『決めて』 も 『使わねば機能しない』
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by rfuruya2 | 2008-10-08 05:35