雑感日記

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2007年 11月 15日 ( 2 )

広報みき11月15日号

広報みき11月15日号が届けられた。毎月2回1日と15日にきっちりと届けられる。
そういう意味では、確実にフォローされている。
逆に言えば、1日と15日に2回出すことが、「一番の目的」になっているのではないかと、思ったりする。

個人的に広報にはとりわけ関心があって、いろんなことが気になるのである。
気がつき過ぎるので、どうしても辛口になってしまうが、お許し願いたい。

この広報みきのコンセプトはどんなことなのだろうか。
そんなことは当然と言われそうだが、どこの市にも確かに広報誌はある。
然し、5年前と、今とでは、市民サイドの情報収集のやり方とかは同じだろうか?
5年前と、今とでは、広報誌を造る基本スタンスは同じなのか、変わっているのか?
変えたとしたらどこをどのように変えたのか?
市のホームページやFMみっきぃとの関連性をどう考えているのか?
三木市にパソコンのある家庭は何軒あるのか?
そのうち、三木市のホームページへのアクセスとの関連は?
今の三木での動きから見て、今後1年の間に情報の発信収集はどんな方向に移行するであろうか?

などなど、次から次にいろんなことが幾らでもアタマに浮かぶのである。
もし、答えられなければ本当の意味での広報誌を作ることは難しいのではないか。


日本広報協会が毎年主催する全国自治体の広報コンクールでベスト10に入るような自治体の広報誌のレベルは承知した上で言っている。
これを見る限り、民間に比べても結構レベルは高いのである。
コンセプトも当然ながら確りしている。


広報は難しいし、普通一般の市の水準に比べて、そんなに遅れているとも思わぬので、文句ばかり言うつもりはないのだが、
広報誌が活動の足を逆に引っ張るようでは、本来の目的に逆行であると思う。


広報誌とは別に、市のホームページも広報のツールである。毎日2000ほどのアクセスはある。
少なくとも、そこで展開されていることと、広報誌との関連は綿密にチェックされるべきだと思う。

「みっきぃふるさとふれあい公園」は、ホームページにもバナーもある。
こちらのほうは、最近どんどん中味が変わっている。まだ、言いたいことはあるが、いい方向に動いているのは間違いない。

今回のこの企画もカラー1ページの記事だから、三木市も重きを置いてフォローしようとされていることは充分理解できる。

然し、残念ながらこの1ページを使った記事が、
今ホームページで進められているこのプロジェクトの展開に「追い風」になっているとはどうしても思えないのである。
読めばだんだんこのページのコンセプトが解らなくなってしまうような、中途半端の編集である。


「何のために、この1ページを作ったのか」、「このページを読んだ市民がどのように思えば100点なのか」、そのコンセプトがないのだと思う。
「1ページをみっきぃふるさとふれあい公園に当てます」ということだけが、決まっていたのではと思う。

確かにそんな質問があり、そんな風に答えたのかも知れません。然し広報誌は議事録ではないのです。

「常に目指す活動の追い風」にならないと、発行すること自体の意味がなくなります。
三木の広報がよくなって欲しいと思うので、率直に意見を言っている。是非、頑張って欲しい。
by rfuruya2 | 2007-11-15 12:41

お茶のボトルが並んだ会議

現役を退いてから6年ぐらいになる。

会社での会議の形態も時代とともに変わってくる。
それは当然である。

日本の場合は、会社の中での女性の位置づけが昔とは全然変わってしまった。
私がまだ新入社員であった40年以上も前の時代でも、大学出の女子の係長が居ることはいた。

然しそれは本当に例外で、女子社員の仕事の中で朝の掃除や、お茶汲みは確りと仕事の中に組み入れられていた。
女子社員はそれを当然のようにこなしていた。
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最近テレビなどで見ていても、会議の時にお茶や水のボトルがテーブルに並んでいる光景が普通になった。

たった6年か7年前のことなのだが、私にはその経験がなくて一度あんなかっこいい?会議に出てみたいなどと思っていた。
それを、2,3日前にやっと経験できた。
このお茶のボトルは誰がここに運んで置いたのか、それが関心事であったが聞くのを忘れてしまった。

この会議のちょっと前にKMJの事務所に立ち寄って会議前の雑談に加わっていたのだが、ここでは女子社員がコーヒーを運んでくれた。これは昔流である。


大した話ではないが、何事もはじめての経験は新鮮である。

それにしても、最近役所や郵便局などで女性の対応を見ていると、当然のことかも知れぬが本当に確りとしている。
男より確りしていると直ぐ比較したがるのは、旧いという証拠だろうか。

家庭ではずっと昔から、女性のほうが確りしているのである。
外でも、当然のことかもしれない。
by rfuruya2 | 2007-11-15 05:43