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雑感日記

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2009年 03月 22日 ( 1 )

テレビとインターネット

殆ど見なかったが、昨夜NHKでテレビについての3時間もの討論番組が放映されていた。

新聞に載っているテレビ番組の紹介文を読めば大体番組の内容は解る。
こんな風に出ていた。

『日本の、これから 「どうなってしまう テレビのこれから?」
最近のテレビはつまらない?
インターネットがあればいい?
なぜ?テレビを見ない若者が急増中
茶の間からテレビが消える?
ドラマで描く未来の姿』

この番組をご覧になったのかどうか、ローバーさんがこんなブログをアップされている。

その中でこんな風に述べておられる。

『ときどき面白そうな番組はあるけど、昔より減ってる。テレビ番組の質は上がってると思うけど、面白く感じなくなってる。観てる側の変化だと思います。』

私も全く、同感である。
こんなテレビに関してGICAZINEとホリエモンの長時間対談の中から、ホリエモンの話し言葉を拾ってみると、はこんな風に表現しています。

『やっぱり。で、時間もあるし、って人しか見てないわけですよ。ずっとテレビを見てる人ってのは。

実はタイムシェアってのが大事だってことが、もう何年も前からわかってきているんです。
携帯電話とかゲームとかインターネットとかにも奪われていますね。
なぜタイムシェアを奪われたのかっていうと、「つまんないから奪われた」わけで。簡単に言うとね。

インターネットの場合は。さらに追い風として、光ファイバーが、すごく安い値段になっちゃったっていうのもあります。
あと、人のブログ見てた方が全然面白いです。』

などと言っています。確かにそうですね。私のような年寄りでも最近テレビを見る時間が少ないのは、『タイムシェア』の問題だと思います。
ネットのほうが面白いと思っている、自然な流れだと思います。


私は、個人的に『ホリエモンのファン』なので、
ライブドアの株も買ったし、それで損もしたが、今でも記念にそのまま持っている。
そんなことで最近、彼のブログもお気に入りに入っているのだが、
ローバーさんが、ブログの中で、こんな風に言って頂いて、なぜかほっとしているのである。

『ホリエモンがやろうとしたことは、あの時ものすごい悪いことかのように扱われてたけど、恣意的に反ライブドア、反ホリエモン放送をすることで世論誘導しようとしたけど、別に悪いことでもなかったと思ってます。
実現にいたる方法は違うかもしれませんが、10年も経てばホリエモンがしようとしてたテレビとインターネットの融合が実現してるように思うな。
僕の中で、テレビ離れが前より進んでます。』


『通用する発想とは、やがて多くの人の賛同を得られる考え方を指している。ここで「やがて」という言葉を使っているのは、正しい考え方がはじめから多数派であるはずがないからである』
という服部吉伸さんの言葉のとおり、あれから時を経てホリエモンの発想も幾らか認められつつあるのではないだろうか?

『ホリエモンが金ですべてが買えると言った』
あんなに賢い人がそんなこと言うわけがない。マスコミが作り上げた話だと思っている。
by rfuruya2 | 2009-03-22 06:12