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雑感日記

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2009年 03月 28日 ( 1 )

補正予算一転、可決

昨日は、議会を傍聴しに行こうかと思ったが結局行けなかった。
行けなかったのではなくて、行かなかったのかも知れない。

珍しく賛否が分かれて、討論らしいものが聞かれるかとも思ったのだが、市側の対応の悪さで問題になっているだけで、そんなに大問題でもないと思っていたからだろう。
何となく気が向かなかったというか『行こう』と言う気になれなかった。

今朝の新聞『補正予算一転可決』と出ている。

市のホームページには、その結果だけが出ているが、これだけいろいろあった案件に対するコメントは見られなかった。

R175さんは、現場に行かれたのだろうか?こんな風に言われている
非常に冷静なご意見で的を射ていると思う。

今回の問題の中心となったとも言える、米田君の対応は、最後まで非常にスッキリとしていた。
昨日の時点ではまだ見ていなかった、彼のチラシは私の家にも配られていて見せて貰った。その論旨は明快で共感できるものだと思った。
今朝見た彼のブログの中味を見ても、その趣旨は一貫していていいと思う。

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先日もちょっと触れたが、私は三木に来て35年間一度も市長や市議の選挙に行ったことはなかった無関心層の1人だったのだが、前回の市議選ではじめて、米田和彦に1票を投じたのである。

当時まだ、28歳の若さであったこと
小野高のサッカー部のOBであったこと
井本先生の教え子で先生を尊敬していること
当時からブログをやっていたこと
選挙費用がべらぼうに少なくて、ややり方が差別化されていたこと
そして選挙の公約に『市政に風穴をあける』  とあったことなどからである。

面識もなかったし、選挙中直ぐヨコを通ったりもしたが声も掛けなかった。
お会いしたのは当選後で、その後、市政とは関係ないことばかりで、いろいろ一緒にやったりしていた。
非常にいい青年だと思うが議員としては、もう一つ迫力がないので『いつ風穴をあけるのか?』などとからかったりしていたのだが、

今回の件では、ことの結果ではなく『風穴が少し開いた』状況が作れたと思う。
物事には賛否があって当然である。
それを纏めてゆくのが世の中の『普通のやり方』で、市政といえどもそんな『常識的な進め方』をするのが当然だと思うのである。

今回の問題は、市側の対応がそんな常識からかけ離れていたことが、一番の問題だった気がする。
三木市側も結果だけに安心するのではなくて、この問題の本質の反省を是非お願いしたいと思います。


共産党のホームページにも、詳しく載っている。
その中に、賛成された議員さんから『箱モノ反対』について米田議員への質問が出ていたが、
これは、それをずっといい続けてきたとされる藪本さんに聞かれたほうがいいと思った。
建物が悪いとは思わないがが、所謂『箱モノ』はやはりダメなのでしょう。

『箱モノ』であったかどうかは、今後の結果で直ぐ解ると思います。
by rfuruya2 | 2009-03-28 05:15