雑感日記

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2010年 02月 24日 ( 1 )

ツイッターと三木の政治家たち

★ツイッターの急成長振りは凄まじい。
こんな記事が発表された。

1日に5000万回のつぶやきがあるという。
このグラフの伸び方を見るとまだまだスタートしたばかりである。

★日本では今何人がやっているのか?

私は12月のはじめごろからだが、3ヶ月ほどやってみて、
これはブログやSNSなどと比べて、
多分それを凌駕するものに成長していくだろうと思う。

ブログのようにちょっと構えて書く必要はないし手軽である。
SNSよりも繋がりが緩やかで、自分のペースでやれるところがいい。
特に、仕事や、商売など自分の目的に合わせて使えるところがいい。

★政治家の人が、特に国会議員の人たちが目だって使っているのはよく解る。
政治家の仕事の一つに情報発信がある。これは簡単なようで難しいが、ツイッターでは極めて簡単である。
フォローしてくれている人数もその顔もわかるので、誰と繋がっているのかもわかる。簡単なコミユニケーションも出来る。


★三条市の国定市長さんをお誘いしていたら、昨日ジョインされた。
武雄の樋渡さんも、箕面の倉田さんはずっと以前から参加されている。
流石、先見の明があるのだろう。

この地区の衆議院議員の高橋昭一さんもツイッターをおやりである。
スタートは私よりは後なのだが、フォローする人は既に1000人を超えた。
最近では毎日30人を超える増え方である。
この調子では1年後には1万人を超えるだろう。

★おやりになっていない方には説明が難しいのだが
ツイッターはブログなどと違って、自分のつぶやきは、ほぼ確実にフォロワーたちに伝わるのである。
政治家に限らず、企業なども熱心にやりかけたのはよく解る。

●そんなツイッターなのに、三木の政治家たちには今のところ無縁の存在である。
三木の政治家たちは、こんな世の中の流れに無関心なのだろうか?
好奇心などそのカケラもないのか?
本来、政治家などにはなってはいけない人たちばかりが政治家になっているのでは?
と思ってしまうのである。

今のところ、参加されているのは議員の米田和彦くんだけである。
市民の人は結構参加者は多いのである。

●市民の方が数段進んでいて、
行政のレベルは、『旧態依然とした田舎町』のレベルを脱しきれていないのではと思ってしまう。

こんなことでは議員の数など、もっと減らしらいいのかも。
元々政治家の資質のない人たちばかりなのだから。
同じレベルではないかと思われる市長さんが、議員の数は減らそうと仰っている。

確かに、そんな人たちに高い税金から年俸など払うのは惜しい気がする。

★私だけが言っているのではなく、
こんな時代の先端を専門的に見つめている人が、
こんな風に、分析しているのである。


追記)

『同感です QT:@rfuruya1 http://rfuruya2.exblog.jp/ こちらはツイッターについて書きました。 『ツイッターと三木の政治家たち』です。 kmjの清水君のツイッターで紹介されたサイトと 大西宏さんのツイッターに対する分析をリンクさせてもらいました。
1分前 via web 』

QT以下を私のツイッターでつぶやいたら、直ぐ『同感です』とひょこむでもツイッターでもトモダチの『あほねん』さんがつぶやかれました。

こんな感じで繋がっていきます。
by rfuruya2 | 2010-02-24 05:28