雑感日記

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2010年 06月 10日 ( 1 )

三木の吉川というまち

★三木に住んで37年『三木』というまちは、大いに気に入っている。
77年の人生の中でも一番長く住んだまちになった。

歴史も、自然も、山も川もダムも、公園も、それがみんな広大で静かな』いい町である。スポーツ施設もいっぱいで『すべてにおおらかで余裕がある』アメリカのようなまちだと思っている


★いなだ三郎さんが、ご自身のブログの中

『まちの賑わいは、綺麗に何かを整備するだけでは出てきません。
そこに人の息づかいや、歴史の積み重ねや、
何よりその場の当事者の思いが大切なのでしょうねえ。
そして綺麗過ぎる水に魚が住みにくいように、
整然とし過ぎると面白みが無くなってしまいます。

一見汚れているようでも、味がある。
雑多なように見えて、バランスが良い。
古めかしいが、重みがある・・・   』

と書いておられますが、
三木には、『そんな舞台』が長年の歴史の中で、人々の努力で造りあげられてきている。

★三木の環境やその土壌は、阿蘇や富士のような大自然そのものの素晴らしさではなくて、
長年、先人が努力を重ね作り上げてきたものを、今の人たちが受け継いでいるのである。
どのまちでも、『大なり小なり』そうなのだが、
40年近く三木に住んでみて、『よそから来た』から、その変化もそのよさも地の人たちより、より感じるのかも知れない。

そんな舞台で、人々がどんな活動を、どんなな生き方をするかだと思う。


★その『三木の舞台』の重要な一角を担うのが、吉川だと私は思っている。
何年か前に、吉川町は三木市に合併して『三木市』になった。

三木に吉川が加わって、三木はいろんなモノを得た。
●山田錦日本一
●よかたんの温泉炭酸泉日本一
●ゴルフ場の数、西日本一
など

それ以上に、吉川の『いい人たち』が三木市民に加わった。
吉川の人たちは、私がかって東北の人たちに感じたと同じような『人のよさ』を感じている。
生まれ育った環境、自然がいいのだと思う。

★一番、端的に影響を受けているのは、吉川の職員が参加した、三木市役所だろう。

いつもいいなと思っている
三木の広報の『ブログdeみっきぃ』のJJさんも吉川出身である。
『なんとなく、おおらか』なのがいい。
『地元に対する愛着が表に出る正直さ』もいい。

そんな、『ブログdeみみっきぃ』に吉川特派員が出来たようである

3年ほど前に、私が『吉川の人はいい』と言い過ぎるものだから、
『そんなことはない、三木にもいいのが居る』とそんなことで、お付き合いが始まった、その方が吉川特派員と称して活動開始のようである。

★勿論、旧三木にも、新興三木にもいい人はいっぱいいる。
その自然が、環境がやはり人を育てると思う。
そんな大きな意味で、三木は大都会などにないよさがいっぱいある。
子供を育てるには、最高のまちだと思っている。

その象徴が『三木吉川』だし、吉川の人たちがそれを証明しているような気がする。
by rfuruya2 | 2010-06-10 06:02