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雑感日記

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<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

元気な”みき”を創る会

★『元気な”みき”を創る会』という会がスタートしていることは、お聞きもしていましたし知っていました。

井本先生が代表をなさっているので、間違いなく『いい会』だろうと思っていますが、
正直何となく、政治的な意図みたいなものも感じて、顧問をなさっている いなだ三郎さんには、私見をズケズケ申し上げたりしていたのですがーーー。

同じように、行政は『三木を元気にし隊』などというプロジェクトを立ち上げたりしています。
『市民協働』などと言っているのですから、行政ももっと素直に応援したらいいのに、何か対抗馬のような感じがしています。

私が勝手にそう思っているのでしょうか?


★『私たちは「みき」が好きです。いきいきとした自然がある三木。
いきいきとした人がいる三木。人がまちをつくり、人がまちを育てる元気な三木。
しかし、住民自治が未熟な三木市においては住民一人ひとりの声や情報の共有そして住民参加のまちづくりができていないのが現状です。
このようなことから、私たちは勇気を出し、力を合わせながら未来へ繋ぐ元気な「みき」のまちづくりを進めていかなければなりません。
そして、誰もが「住んでよかった」「住み続けたい」と真に実感できるまちを創造していきましょう。
                             代表 井本智勢子

目的 
「みき」を好きな仲間が集まり、自分たちのふるさと「みき」を元気にし、
誰もが「住んでよかった」、「住み続けたい」と真に実感できるまち「みき」を創造していくこと。

活動 1.人がまちをつくるための講演会、見学会、講習会などの開催
   2.人がまちを育てるためのボランティア活動
   3.広報誌の発行
   4.その他
そして、元気なみきを創る会の主旨に賛同する団体・企業・グループなどと連携し
幅広いネットワークづくりを進める!!
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★ホームページがあるのは、知りませんでした。
上の文章は、ホームページに書かれてあるものです

私も三木が好きですし、
井本先生は教育長をなさっていたころ、しょっちゅうお伺いしてよく存じています。
もっとも信頼するにたる方だと思っていますし、NPO法人The Good Times の会員にも早い段階からなっていただいています。

明日、研修部会の一環でバス旅行があるようです。
お誘いを受けて『井本さんも来られますよ』と言うので、直ぐ参加しますとご返事しました。。
明日のバス旅行は、40名ほどと聞いていますが、どんな方たちとお会い出来るのか、楽しみです。

ホームページの最後に、
『そして、元気なみきを創る会の主旨に賛同する団体・企業・グループなどと連携し幅広いネットワークづくりを進める!!』
と書かれています。

★ネットワークという言葉を聞くと、お手伝いしたいと思ってしまいます。

ごく最近、
『三木市社会福祉協議会』ここは既にNPO The Good Timesの団体会員として参加されました。
『三木労音』は、事務局長の小巻さんが
『元気な“三木”を創る会』は、代表の井本さんと顧問のいなださんは、個人会員には参加されています。

『三木を元気にする』『いいみきを創る』などホントの意味での市民活動なら、お手伝いの仕甲斐があると思っています。
『異種、異質なものをみんな繋いで楽しい時を過ごそう』というコンセプトなのですから
by rfuruya2 | 2010-11-20 06:31

ひょんなことで、いろいろ繋がっていく

★世の中には身の周りにいっぱいのことが転がっている。

ひょんなことで、ひょんなことに繋がって、それが大きく発展することも多いのだが、殆どの人はほとんどの事を見逃してしまっている様な気がしてならない。

生来の性格なのだろうが、ちょっとしたことも気になるのである。
それを調べてみる。さらにチェックする。
そのベースにあるのはなんだろう?  好奇心かも知れない。

つまらぬ様なことだが、そこでなにかを見つける。
そうすると、また見方が変わってくる。


★今朝の『米ちゃんのブログ』は新人王である

『 関西国際大学(三木市)出身の日ハム榊原投手がプロ野球で新人王を獲得されましたね☆』で始まっている。
いいピッチャーだと言うことは知っていたが、新人王をとる活躍をしているとは知らなかった。

普通はそこまでなのだが、『日ハム榊原投手』で検索してみたら、幾つか並んだ。

こんなサイトなどもあったが、
何番目かに、こんな榊原投手の物語が載っていた
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★そんな中にこんな一節がある。

『ただ、そんな榊原の野球人生は、すべてが順風満帆だったわけではない。
中京高校(岐阜)3年の春のセンバツに出場。実績もあったが、大学へは進学せず、地元に近い三菱自動車岡崎に入社し、その力を磨くことになった。

ところが、彼が入社してすぐ、三菱自動車岡崎野球部が休部を余儀なくされたのだ。野球部を辞めるか、休部状態のチームに残るか、宙ぶらりんの立場に彼は追いやられた。

そんな状況を見抜いて、声を掛けてきたのが関西国際大だった。創部して10年にも満たない地方リーグの新興勢力である。
監督を務める鈴木英之は、神戸製鋼時代に休部を経験した身で、当時18歳の榊原の事情が理解できた。「18歳の選手の移籍先なんてないんですよね。だから、本人に連絡を入れて、もう一度学生野球をやってみいひんか? と誘った」そうだ。榊原は関西国際大にいた高校時代のチームメイトに状況を聞き、1年遅れで大学野球に身を転じた。』


★その鈴木 英之 監督は、PL学園 - 駒沢大学 - 神戸製鋼と歩まれて
PL学園では桑田、清原の1年先輩で3番外野手として甲子園で春夏優勝を経験されている輝かしい球歴をおもちだが、榊原投手に声をかけられる『いい感性』をお持ちなのである。

若し、鈴木監督が声をかけなかったら、おそらく榊原投手の新人王はなかっただろう。
人生、ひょんなことの出会いで、ひょんなことになるのである。
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関西国際大学のグランドは家の直ぐ近くなので、たまに練習を見に行ったりするのだが、部員の礼儀正しさにはビックリさせられる。グランドの横まで行くと、全員がこちらを向いて挨拶をしてくれる。そんな風に躾けられている。
これも鈴木さんの指導なのだろう。

今朝は米ちゃんのブログから、新しいいろいろなことがまた解った。
by rfuruya2 | 2010-11-19 07:00

今日から普通の生活に戻れそうです

★今年の5月に思い立ち、ツイッターのフォロワーを増やそうと思いました。

NPO法人The Good Timesの公式ツイッターとして機能させるためには、
その情報発信力がそこそこに必要です。

それにはフォロワーの数を増やさねばなりません。

今年の3月に、潮流発電のノヴァエネルギーの公式ツイッターを立ち上げ、3000人までフォロワーを増やすのを横から見ていましたが、仕事を持っている人がこの作業を続けるのは無理だと思って、
『時間は幾らでもある』私が代わって引き受けようと思ったのです。

★『そこそこの情報発信力』とはどの程度か?

週刊誌の部数ぐらいは行きたいなと思って、スタートしたのです。
10日ほどで感触が解って、5万人を第1目標にしました。
当初は1日500人、1カ月15000人ほどのペースでしたから、
途中で年内に10万人という目標に切り替えました。

10万人は、なんとなく区切りのいい数字ですし、雑誌なども10万の発行部数を持っているものはほとんどないはずです。10万行けば全国でも100位以内兵庫県ではトップになれそうなので、
目標は10万人にしたのです。


★ツイッターでフォローすると『フォロー返し』があります。
そんな単純な作業の連続ですが、1日ツイッターの定めているmaxの1000人をフォローするのは、時間的には大変な作業です。
大体1日6時間はかかります。
5月から殆ど毎日そんなパソコンの前に座りぱぱなしの生活を続けてきました。


★今朝、99900人を超えています

間違いなく今日中に100000人が達成できると思います。

今日は今から野球部のOBとのゴルフコンペですが、戻ってきたら10万人になっていると思います。

10万人になったら、ちょっと元の生活に戻ろうと思っています。
年内の目標が1カ月以上早く達成で、大いに気を良くしている朝です。
by rfuruya2 | 2010-11-18 07:49

50年前のIBM、こんな状況でした

★昨日、gooのブログに、『自分史、昭和34年(1959)入社3年目』をアップしています。
まだまだ若く、新人のぺいぺいの時代でした。

当時熱中していた、会社での仕事、償却計算のIBM化のことなど書いているのですが、
翌年の日記帳の中から、当時のIBMのパンチカードがでてきました。
50年前、まだ日本でIBMなど、どこも使っているところはなかった時代です。
やっとナショナル会計機が計算機を発売する時代、手動のタイガ―計算機全盛時代でした。

(ずっと後になって、IBM社の研修があって、自己紹介でコンピューターに関係あることを何でもいいから喋れと先生が仰るものですから、この話をしたら、『10年間違っていませんか?日本にIBMが入って一般化したのは、東京オリンピック以降の事です。』と言われました。
確かに、調べてみると、日本IBM社の設立月日は昭和37年6月17日となっています。)


川崎航空機は米空軍のジェットエンジンのオ―バーホールをしていたので、空軍関係がIBM処理をしていたのです。

そんな時代、民間の事務にIBMを使ったのは、ひょっとしたら初めてだったかも知れません。
少なくとも、川航の中では初めてのことでした。
その当時はIBMもまだパンチカードシステムの時代で、このカードの中にパンチが入っていて、それに基づいて分類や計算がされたのです。

★自分史は、次回は昭和35年なのですが、このカードは35年の日記の中にありました。
gooの写真では、多分こんなに明確に出ないと思うので、今度書くであろうブログにリンクを貼るためにここににアップしています。

50年前のIBMカードなど、今は貴重と思いますので、興味のある方はお付き合い下さい。
入社3年目、1年間みっちり掛った大仕事でした。

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(クリックすると少しははっきり見えるかも知れません)

★コンピューターと言っても現在のモノとは別物と言っていいほど違います。
パンチカードシステムですから、この1枚のカードの中に入っている項目の作業しかできません。
カードの桁数には限りがありますから、コードは出来る限り短くする必要があります。

さらに、分類もこのカードをソーターを通して行うので、作業回数の効率化を図るためには、コードの設定一つにしても、今のように簡単ではなかったのです。

上のカードが財産物件の管理カードで、下は計算をするためのカードで、このカードにコード番号をパンチして穴をあけるのです。
技術的なことはよく解りませんが、アナが開いた所だけ電流が通って分類や計算ができる仕組みです。

このようなカードにパンチをする作業が大変で、そのためにIBM室には若い女の子がいっぱいいました。
それに、IBM室だけがエアーコンがその当時からあって夏でも快適でした。
そんなことも、この仕事に熱中した原因の一つかも知れません。

★このプロジェクトは、一般には経験者のいない未知の分野でしたから、IBMの担当者の久森君と私の二人だけで最後まで仕上げました。

技術的な事は勿論彼の担当ですが、一番時間がかかったのが、5桁の財産物件名コードです。
この5桁の中に、すべての財産計上品目が入らねばなりません。
『償却計算ができる範囲』を明石工場だけでなく、本社も、岐阜工場もすべて統一コードで纏めましたので、本社は兎も角、岐阜工場を説得するのが大変でしたが、コードNOそのものがよく出来ていましたので、その質が岐阜工場も納得させたのだと思っています。


★上の管理カードは、財産管理にかかわるすべての項目が入っており、確かこれを造ることにより従来の揃っていない財産台帳に代わるものとしたと思います。
その中で計算に必要な項目だけをコード化したものです。
そんなことで裏面には手書きでいろいろ書けるようになっています。

もう一つのカードは、実際に計算するためのカードですが、これは久森君が創ってくれましたので、詳しいことは解りません。

昔も今もそうですが、幾らやってもそんなに詳しく解らないことは、信用できる誰かに100%任せてしまいます。
会社に入っていろんな人とお付き合いができますが、(作業でのお付き合いはいっぱいありますが)ホントに一緒に仕事をした人は意外に少ないものです。
久森君は私より年下の高校卒の技術屋さんでしたが、よくできました。私が最初に会社で仕事をした人です。

彼がいなければ、この財産の償却計算は、1年で完成していなかったと思います。


★このプロジェクトを一生懸命やりすぎたためか?
出来上がった途端に、肺結核の空洞の治療のために、1年間三田の療養所に入院するハメになりました。
そんなことで、残念ながら一番最初の期末の償却計算がどのようなものであったのかは、見ていないのです。

1年後、退院する時には、償却計算のために大勢の人がいた財産課は人が極端に減っていました。
私の復職先は、そんな財産課ではなくて、始まったばかりの二輪事業の単車営業掛でした。
まだ部でも課でもなく、発動機営業の一掛でしかありませんでした。

それから、ずっと二輪一筋の道をあるくことになりました。
ある意味、自分の進路を自分で決めた、『財産物件償却計算のIBM化プロジェクト』でした。
by rfuruya2 | 2010-11-17 06:47

今朝は、そして今日は

★今朝は朝から嬉しいことが幾つか。
と言っても他愛のないことなのだが、嬉しいことには間違いない。

二人の方からお礼のメールが届いた。
一つは日曜日に、三木まで取材に来られた小関和夫さんからの取材のお礼だが、
『おかげさまで有意義な取材ができました。』というごく普通の言葉の中に、ホンネを勝手に感じてよかったなと思っている。

もう一つは、まだお会いしたこともないNPOの会員さんからである。
ざっとこんなメールである。

『今年の夏ごろ一度お電話で、私がインパルの星野さんのファンでありレースを見に行く予定があることを申し上げました。その時に星野さんに会えた時はrfuruyaさんの名前を出すようにと伺いました。
先週末のレースで星野さんにお会いすることができました。
一言二言の会話しかできなかったのがいささか残念でしたが、快くサインをしてくださいました。
そのときには横に金子さんもいらしたため、金子さんは握手をしてくださりました。
また、星野さん、金子さんの方からrfuruyaさんによろしくお伝えくださいとのことでした。rfuruyaさんのおかげでとても良い思い出となりました。』


★どなたに対しても、自分が出来ることなら誠実にちゃんと対応するように心がけている。
長年そうしてきたので、それが体質化してしまっている。

別に大したことではないのだが、たまたまの若いころのご縁で今では、有名になった星野一義や、金子豊を知っているだけである。彼らがぺいぺいの若手のころもちゃんと対応したので、彼らも今でも同じように対応してくれるという自信みたいなものがある。

人はそれぞれ自分のあこがれの人を持っているもので、その人に会えたり話ができたら嬉しいと思うものである。
あの岩城滉一がライダーの清原明彦と話ができたと大いに喜んでいたことがあったのを思い出す。

私にとっては、星野も金子も、岩城も清原もかって出会って、お互い『共通の想い出』を持つ仲間たちなのである。たまたまそれが有名人であっただけで、『共通の想い出』があるかどうかがキーなのである。

共通の思い出を持つ人たち、それを仲間と呼んでいる。
さるとるさんも、kwakkyさんも、JJさんもそんな私の仲間たちである。

また二人今朝は、新しい仲間が増えた思いなのである.
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★今朝のkwakkyさんのブログも、JJさんのブログも『三木の紅葉』がアップされている。

kwakkyさんのブログは、最近は三木の紹介記事がきっちり書かれていて、殆どそのすべてをツイッターで『リツイート』しているのだが、
いつもチェックしているGoogle PageRankでチェックしたら『ランク1』に上がっていた。
殆どのブログは『ランク0』でなかなか『ランク1』にならないのである。

応援していたので何故かほっとした。
娘のこんなブログも、今日やっと『ランク1』になっていた。
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★そして、今日は東京から叔父夫婦が母に会いに来る。
母の6人兄弟の末弟だが、叔父と言っても私より5つほど年上で、子供のころは一緒によく遊んでもらった。
今母は、りんどうの里にショートステイ中なのでそちらの方にくる。
そのあと、どうしようかと思案中である。

若し時間があれば、叔父は建築家なのでビーンズドームでも見て、お伽耶院の紅葉もいいかなと思っている。
by rfuruya2 | 2010-11-16 07:10

三木市緑が丘町のこと、昨日のこと。


★私は兵庫県三木市緑が丘町に住んでいる。
1973年(昭和48年、41才)の1月13日に三木市に転入しているので、もう40年近くになる。

住めば都 とはよく言われるが、それでなくてもいいまちだと思っている。
この町だけで人口は1万人に近く、隣接するまちを入れたらたぶん3万人を少し超える住宅地である。

ただ、40年も前に丘陵地を造成して開拓された街なので、住民たちの年齢構成は高く、『高年齢化』が悩みの一つだろうが、自由な時間があるのも高齢者の特権だから、うまく活用すればいい。
昨今の60代などは、至って元気である。

三木市も、緑が丘も応援するに足る素晴らしいものを持っていると思っているのだが、どうも、一般にはあまり知られていないのである。


★昨日の日曜日、この緑が丘で朝から結構忙しかった。
そこであった出来事、そして感じたこと、そして調べたことなどをーーー。
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まず朝、神鉄緑が丘駅で毎日曜日に行われる朝市。なかなかの評判で朝7時からだが9時半ごろになると売り切れてしまっている。家内のお気に入りでそのお伴で行ったのだが、店の人にいろいろ聞いた。

『食祭館』 神戸電鉄がやっているようである

神鉄も経営が大変なようで、こんな方面にも多角化しているのだろう。

40年も住んでいるのに、神鉄に乗ったのはほんの数回である。子供たちは通学や通勤でずっとお世話になったのだが、私は何の貢献もしていない。そんなことでブログにでもアップしておきますよなどと、雑談したのでアップしている。
『お願いします』と愛想よくお答えになったお嬢さん、ほんとにお読みになっているだろうか。
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★朝は緑が丘公民館で、NPOの会議。会議というより雑談会みたいなものである。でも、中味は結構多彩であった。

昨日は、まつりおとこさんとkwakkyさんは、こちらの後援会とダブってしまってお見えにならなかったが、、
緑が丘のこうした活動はなかなかのもので、こんな地道な活動が広がっていけばと思っている。
来春は、NPO The Good Times も講演の候補にあがっているとか。

緑が丘の公民館は、いつも盛況だが、こんな広報もやっておられる
そんな中にこの講演会のことも載っていた。

ちょっとまだ、機能していないが、こんな自治会のブログもある
三木おもろいわのスタイルとか、さらにTumblr形式にするとかしたらなどとも思う。
いずれにしても、先頭を走っているように思う。
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★昨日、あるバイク関係の記者さんの取材を受けた
わざわざこの緑が丘まで東京から足を運んで頂いて、午後1時半緑が丘駅にお迎えした。
お話をするのにどこでするかちょっと迷ったが、ビーンズドームの喫茶店にした。

緑が丘町に隣接する、三木総合防災公園の広さや、スポーツ施設や、ビーンズドームにはビックリされていて、写真をいっぱい撮って帰られた。

いつも思うのだが、三木を知らない人ほど、『三木にビックリする』のである。
『三木の素晴らしさ』を三木の人たちが意外に認識していないのではと思う

昨日、小関和夫記者さんは、間違いなく『三木に好印象』を持たれてお帰りになられたはずである。
若し直接新幹線で東京なら新神戸までお送りしようと思っていたのだが、夕方明石で約束があると言うことなので、明石まで車でお送りした。
電車で明石までは大変である。車なら30分ほど、車さえあれば三木の立地は最高なのだが。


★小関さん、NPO The Good Times に共感されて、参加して頂いた。
こんな情報発信力のある方が、仲間になることは本当に心強いのである。

三木緑が丘の『いい日曜日』であった。
by rfuruya2 | 2010-11-14 20:12

昨日、そして今日は、

★昨日は終日三木のアネックススパ-クで、古代の窯プロジェクトを観ていました。

午前と午後、私は実は大変だったのですが、最後は上手く収まりました

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今年は三木の養護学校の生徒たちに加え、三木の陶芸グループの人たちも参加しました。




★今日は、午前中はNPO法人The Good Times の理事会で、
午後は、昔の話なのですが、
Kawasaki マッハ500というバイクについての、バイク雑誌社の取材があります。

私自身はマシンのことは、そんなによく解らないのでお断りをしたのですが、当時の営業環境など販売面の事の取材です。
わざわざ三木まで記者さんが来られます。

マッハⅢという500ccのバイクは、発売されたのは1970年当時なのですが、バイク界に強烈な衝撃を与えたのは事実です。
あまり強烈過ぎて、ある意味未完成で、そんなに売れたりはしなかったのですが、
40年経った今も全国各地に『マッハ倶楽部』などがあって、雑誌社が特集記事を組んだり本になったりしています。
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いろんなマッハがありますがこれが、最初に発売された白のマッハです。

★話はちょっと変わって、『雷神マッハ』さんという方がいます。

その名のごとく、強烈なマッハファンです。
こんなブロも

こんなツイッター

出されていて、毎日お会いしています。
この雷神マッハさんの本業はこんな『光研削』でNPO The Good Times の会員さんです
従業員の方にもまはファンがおられて、本名が『マッハ』(どんな漢字か解りませんが)という方もおられるとか。

今日お会いする記者さんにも、東京に戻られたらお会いすることをお勧めしたいと思っています。


★三木に来られて、緑が丘の駅でお会いするのですが、どこでお話ししようか?
せっかく三木まで来られたので、
三木総合防災公園の『ブルボンビーンズドーム』の喫茶店はどうかなと思っています。


 The Good Times Tumblr 会員さんのon time のブログ集です。
by rfuruya2 | 2010-11-14 07:15

いのち

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『いのちの山河~日本の青空Ⅱ』の試写会があったので昼の部で見てきました。

三木市社協のボランタリープラザが会場だったので、坂本さんといろんな雑談もしてきました。

映画については、kwakkyさんがこのような感想を述べておられます。

物の見方はいろんな方向があると思っています。
いろんな見方があり、いろんな考えがあるから、そんないろんな人たちがいるから、世の中はオモシロイのだと思っています。



★私自身、もう77年も生きてきましたが、
自分の意志通りに、一般の人とは少し変わった『差別化』した生き方をしてきたように思います。
本や映画も見ますが、いつも斜めから見ている様な気がします。まずその中にのめりこんだりはしません。もっと単純な一般の人の生き方などにはひどく感動したり、共感を覚えたりするのですが。

この映画で一番気になっていることは、なぜ一般の映画館の上映ではなく、このような地域の人たちが主催するようなスタイルにしたのかな?
ということです。

この映画のホームページには、映画について、このように紹介されています

全国各地でこのように、上映されていて兵庫県でも多くの地域で上映されています
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★三木の上映会の企画にあたってのチラシには

『時代は移り変わっても「いのち、医療、介護」に関する課題は後を絶ちません。安心して生まれ、育ち、老いることができる三木を目指すネットワークづくりのきっかけになればと考え、この映画の上映会を企画しました。』
と書かれています。

最近、三木市社会福祉協議会も、NPO The Good Times のメンバーになられましたし、
この映画にも関係されている『三木労音』とも、お知り合いになれました。

12月11日の上映まで、どんな風に進むのか。見守りたいと思っていますし、広報的なお手伝いはしたいと思っています。


『安心して生まれ、育ち、老いることができる三木』というコンセプトなら、
最近さるとるさんがツイッターのなかに創ったハッシュタグ # e_miki  『いいみき』などで大きく括るのもいいな、などと思ったりしています。


★昨日、関東のTool Box というお店がNPO The Good Timesに参加されました。
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『いい時を過ごそう』というゆるく大きなコンセプトですから、どなたでも。異種、異質でも繋がるのです。

『 #e-miki 』はそういう意味で、『いいみき』になるかも知れません。
あまり医療など中心タテ型のネットワークでは、ホントは機能しないのかも知れません。
『いいみき』の中に、『いい音楽みき』があったり、『いい医療のネットワーク』があったりする方が結局は『早い』のかもしれません。

あまり、自分でもよく解っていないことを書いていますので、纏っていませんが
『いのち』から、いろんな方にお会い出来たり、また考えられたりできてよかったなと思っています。
by rfuruya2 | 2010-11-13 06:17

NPOの仲間たちの繋がりは最高です

★昨日は新しくNPO The Good Times の会員になられた『三木労音』の小巻健さんを訪ねて1時間ばかりいい雑談をしてきました。

彼とは一昨日の晩初めて会ったばかりですが、多分間違いなく長くいいお付き合いになると思います。

★家に戻ったら、さるとるさんから電話がありました。

『伽耶院のことで―――』
伽耶院もNPOの会員さんです。
岡本住職がネットがダメなので、さるとるさんと私でホームページを担当しているのですが、
秋の『紅葉のシーズンなのでーーー』ということです。

直ぐ行って写真を撮って、ホームページにアップしました
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直ぐ行動し、直ぐ実行するのは信条というよりは、なにごとも放っておけない性格なのでしょう。


★三木のNPOの仲間たちもどんどん増えて、三木社協や三木労音など面白そうなところが仲間に入りましたが、要はその中心になる人物次第です。

なかなかいいメンバーだと思いますし、個々に面識があったり、ブログやツイッターでも繋がっていて、毎日会っている様な以心伝心の活動になっているのが自然でいいと思っています。
別に強制されるでもなく、『やりたいことをやればいい』そしてそれが繋がればいいと思っています。

それが自然に繋がる『システム』がNPO 法人The Good Times なのです。なかなか説明しても、解りにくいのですが、なんとなく解っていただけるレベルになってきました。


★今朝のkwakkyさんのブログもさりげなく、『いのちの山河』ですし、

さるとるさんも、手伝ってくれています
勿論忘れずに、伽耶院のホームページにも触れてくれています。

「いのちの山河」の試写会が今日2時と6時にボランタリープラザであります。お誘いがありますので、昼の部にでも行ってみようと思っています。どんなメンバーが集まるのか楽しみです。

JJさんは、仕事としての『みっきいマラソン』の事ですが、『こゆり』さんも登場します。


★昨日は夕方はアラケンさんと、養護学校の生徒たちが創った陶芸の作品を『1300年前ののぼり窯』が再現されている三木アネックスパークに運びました。
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アラケンさんは、ブログやネットなどはおやりになりませんが、その行動力は真似ができないくらい抜群です。

こんな人たちやグループがゆるく繋がっていて、必要な時に、やりたいことを自然にやっています。
今年からは、三木の陶芸グループの方たちが、その作品を入れてほしいと頼まれています。どんどん繋がるものです。


システムの一つとして、『The Good Times Tumblr』があります。
これで、三木だけでなく世界のメンバーたちの動きが解り、なんとなく繋がります。
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11月28日には、カワサキのZ1のグループのミーティングが淡路であると出ています。
これには、清原明彦君など往年のライダーたちや、Z1のエンジン設計を担当したこの世界では有名な稲村さんも出席するのですが、
ミーテング場所の直ぐヨコが『潮流発電のマグロ』の実験場所ですので、
明日のgooのブログやツイッターで広報したら、多分繋がって具体的な動きになると思います。

明日14日は、三木の緑が丘公民館でNPOの理事会ですが、ちょっと話したら具体的に動くと思います。


★『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』

このブログに登場したところも、人も、みんなNPOの会員さんで繋がっています。
まさに異種異質な繋がりです。日本は同種で繋がりすぎるので、どうしても利権に繋がるのは仕方がないのかも知れません。基本の構造に問題があるのです。

基本コンセプトはそれだけの単純明快なものです。お金なども一切掛りません。
元来、『やりたいことを自由にやれば』なんでも簡単に繋がるのだと信じています。

それをより容易くする『システム構築』これはソフト、人間の知恵の領域なのです。

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by rfuruya2 | 2010-11-12 07:14

三木の若い人たち

★『若い人たち』というのは、何歳ぐらいまでを言うのでしょうか?
自分より年下の『人たちは間違いなく若いので、私にとっ殆どの人が『若い人』なのですが、
『発想が若い人』は、ホントに若い人だと思います。

昨夜は、そんな若い人たちと結構長い時間、お話が出来て楽しい雑談の時間を過ごしました。

今三木で計画されている『いのちの山河~日本の青い空Ⅱ』がメインのテーマだったのですが、そんな話題にばかり集中してしまわなかったのが良かったと思っています。

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この映画会の成功のために頑張っておられる、もて木みち子さんを山本医院の山本先生にご紹介するためだったのですが、この映画会の推進元の三木労音の小牧さんも来られました。
それに山本先生を私に紹介してくれたkwakkyさんの5人でした。

人の繋がりは回を重ねるごとに、その深さが増していきます。
私も山本先生とは3回目なのですが、いろいろと新しい発見がありました。

★私自身は、映画も音楽も、どちらかと言うと苦手の部分というか、それが好きな人たちには太刀打ちできないレベルです。
今回も、映画や音楽そのものよりも、

『安心して生まれ、育ち、老いることのできる三木を目指すネットワークづくりのきっかけになればと考え、この映画の上映会を企画しました。』
というチラシのコピーに惹かれてお手伝いをしているのです。

初対面の労音の事務局長小巻さん、さるとるさんや三木社協の坂本さんと同年代、30代の若さです。
こんな人たちとお付き合いをすると自然に若返ります。
小巻さん、昨夜のうちにNPO The Good Times に参加されましたので、
e 音楽@みき という三木労音の公式ツイッターも含めて応援しようと思っています。

今朝早速もて木さんは、
『 m_moteki おはようございます。夕べはありがとうございましたrfuruya1
約1時間前 www.movatwi.jpから 』
とつぶやいて頂いて、幾らかでもお役に立てたのは嬉しい限りです。

山本先生は、こんな呟きです。
『 YamaSkyWalker やっと小巻さんが誰か分かりました。これからもよろしくお願いします。 RT @taketake9833: 今晩は長い時間おじゃましました。ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。 RT @YamaSkyWalker: 今まで、三木の事で盛り上がってました。さて、家に帰ろ 』

ツイッターは、なんとなく気持ちが素直に現れていいなと思います。


★同じ年代の三木市広報のJJさんが、関西国際大学野球部の事を書いています。

さるとるさんが応援していますので、私も写真だけでも。
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さるとるさん、映画の方もぜひ応援してあげてください。

三木の若い人たちの輪は、どんどん広がっています。


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by rfuruya2 | 2010-11-11 07:21